2002年・3月

「春眠暁を・・・」とかなんとか言って、おばちゃんはなかなか起きてきません。
おばちゃんは7才の
熟猫だそうです。

ウト、ウト・・・
ああ、気持ちがいい。
布団の中から出たくないわぁ〜
おかーさーん、あれっ、その目は何

・・まあいいや、あのね、おばちゃんが起きないんだよ。
「もう起きなさい」って叱ってよ。
あーウルサイ!
朝寝も楽しんでいられないなんて、こんな家、もうイヤよ。

家出してやるぅ!!
「おばちゃ〜ん、カム、バ〜ック!」
ど〜こ〜に〜い〜る〜の〜?
ごめんなさ〜い、帰ってきて〜!
「もう告げ口なんてしちゃダメよ」
「はぁい、ごめんなさい」

・・・でも、たまには早く起きて遊んでね♪