不妊手術

春になったら、とうとうプラムにも恐怖の“サカリ”が来てしまいました。

ホントのところ、手術はまだ、もう少し先にしよう・・・と思っていたのでしたが・・・

“サカリのついた猫”があんなにスゴイとは知らなかった!!

皆さまよくご存じの大きな鳴き声もさることながら、おばちゃん猫のにゃあを誘うんです。

いきなり、にゃあの首筋をカプッと噛み、にゃあが「何よっ」と振り向くと・・

にゃあにお尻を向けて『さあ、ドーゾ』のポーズ。

にゃあはもう『どーしろっていうのよ』と固まるしかない・・・ (^_^;)

こりゃたまらん、とお医者さんへ。

一週間後、無事退院の日を迎えました。

迎えの車に乗って、まずプラムのやった事は・・・後部座席で思い切り爪研ぎ。

止めるヒマもなく、電光石火の早業でした。

バ〜リバリと、入院中のウサを一気に晴らされたわけですね。

おかげさまで、車に乗るたびにあの日のプラムを思い出すことができます(泣)

さあ、お腹の包帯(どう見てもハラマキだけど)を解いてもらってオウチへ帰ろう!
傷跡が痛々しい・・・周りを彩るヨードチンキの色がオシャレかも?
おいおい、そんなに一所懸命舐めないでよ・・・傷口が開きそうで怖いよお・・・